株価チャートを見てみよう!
![]()
・新聞で株を見てみよう!
・株価チャートを見てみよう!
・株情報誌 会社四季報とは?
![]()
株価を表すグラフを『チャート』と言います。
株価チャートは、1日単位の株価の動きだけではなく、週・月単位での動きも表ており、インターネット上の証券会社の管理画面などで見ることができます。

①と②ろうそく足:
このろうそくの様な記号を「ろうそく足」と言います。
ろうそく足は株価の動きを表していて、高値・安値・始値・終値がわかります。また、ろうそく足の上に出ている線を「上ひげ」、下に出ている線を「下ひげ」と言います。
![]()
①白色のろうそく足は、株価が値上がりしている時に使い、「陽線」と言います。
「上ひげ」の一番上は『高値』を表しています。
白い四角の一番上は『終値』を表しています。
白い四角の一番下は『始値』を表しています。
「下ひげ」の一番下は『安値』を表しています。
![]()
②黒色のろうそく足は、株価が値下がりをしている時に使い、「陰線」と呼びます。
「上ひげ」の一番上は『高値』を表しています。
黒い四角の一番上は『始値』を表しています。
黒い四角の一番下は『終値』を表しています。
「下ひげ」の一番下は『安値』を表しています。
![]()
③株価に寄り添うように引かれている線は、移動平均線と呼ばれるもので、株価の動きの傾向を見る際に多用されます。
『移動平均線』とは、一定期間の株価の平均値を毎日計算したものをグラフにしたものです。
株価の平均値をどの程度の期間のグラブにしてあるかによって、6日移動平均線・13週移動平均線などと呼び方が変わり、短期的に株を見るか、長期的に株を見るかで見るグラフが変わってきます。
株価が『移動平均線』と同じような動きなら「平均的な動きをしている」と読めますし、株価が『移動平均線』から離れているほど、過去の株価の動きと異なっているということになります。
株価を動かすような『材料』が出ていれば、過去の動きとは違っていてもおかしくはありませんが、『材料』がないのに株価が『移動平均線』から離れている時は、株価が行き過ぎていると判断でき、株価は正常な『移動平均線』近くの価格まで戻ろうとします。
![]()
棒グラフがある場合は、『出来高』(売買が成立した株数)を表していて、グラフが高ければ高いほど、株売買の動きが盛んなことを示します。