新聞で株を見てみよう!

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株新聞の見方

各新聞により多少異なりますが、数字が一面に載った株価のページがあります。
一番左上の欄を見ると、以下のような表示があります。
なお、それぞれの株価は前日の取引を表示したものとなります。

                                             参考:朝日新聞


東証株式第1部:これは、以下の株はこのグループに属しているということで、
             『東証株式第1部』・『東証株式第2部』・『ジャスダック』『マザーズ』などがあります。


銘柄:『銘柄』とは、「株式会社が発行している株」のことで、各会社の株が一覧でわかるようになっています。

始値:『始値』とは、取引開始後についた最初の株価のことです。
  高値:『高値』とは、この場合、1日の取引の中で最も高かった株価です。
  安値:『安値』とは、この場合、1日の取引の中で最も安かった株価です。
  終値:『終値』とは、取引終了時の最後の株価のことです。

前比:数字の前に△▼がついていますが、

△=前回の『終値』より上がった

▼=前回の『終値』より上がった

という記号で、「△1」なら、「前回の終値より1上がった」ということを表しています。

また、「0」や「-」という記号もあり、「0」は変化なし、「-」は売買できなかった、又は、比較できなかったことを表しています。

  出来高『出来高』とは、1日に取引が成立した株売買の数で、出来高と売られた株・買われた株はすべて同じ数字になります。
       
繊維・紙:これは、どんな職種の会社の銘柄なのかを表しています。


株情報を読む際に気を付けなくてはいけない点は、各銘柄は、銘柄名の前に付いている記号で分類されており、記号ごとに表示されている株価単位や単位株が違うということです。各新聞によって表示の仕方が違いますので、株式欄新聞ページ内の「株式欄の見方」などを見て参考にしてください。



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