株売買をする際の格言

・株の基礎用語
・買うときの株用語
・売り時の株用語
・情報を見る時の株用語
・株取引をする人の名称
・株売買をする際の格言


株売買をする際の格言 目次




頭としっぽはくれてやれ(あたまとしっぽはくれてやれ)

最安値で買って、最高値で売るというのが株取引の理想です。


しかし、「まだ上がるかもしれない」「もっと下がるかもしれない」など欲張って
ギリギリまで待っていると、売買のタイミングを逃してしまい失敗することが多いのです。


「後の人にも儲けを少し残してあげるくらいの余裕を持って株売買をしましょう」
ということを、魚の頭としっぽに例えて、株売買の際に陥りやすい心理を戒めた格言です。

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当たり屋につけ(あたりやにつけ)

相取引で利益を上げ続けている人を『当たり屋』と言いますが、


当たり屋につけ』とは、『当たり屋』はその銘柄をよく調査していて
運もいいだろうから、便乗してみようという意味です。

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利食い千人力(りぐいせんにんりき)

利食い千人力とは、株価が上がり続けているからまだ上がるだろうと株を持ち続けておくのではなく、売って利益を確定させておけば、株価が下落したとしても恐れることがないという意味で、千人力に等しいということです。


『頭としっぽはくれてやれ』と同じように、ほどほどの利益が出たところで売るのが理想だという格言です。

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