買う時の株用語

・株の基礎用語
・買うときの株用語
・売り時の株用語
・情報を見る時の株用語
・株取引をする人の名称
・株売買をする際の格言


買う時の株用語 目次

           


悪目買い(あくめがい)

悪目買いとは、株価が値下がりし、売り注文が多い中、その銘柄を買うことをいいます。

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煽る(あおる)

煽るとは、経済動向とかけ離れて、その銘柄は上がりそうもないのに、思い通りにその銘柄の株価を操作したいために、一気に大量の株を買って株価を引き上げることを言います。


『買いあおる』という言い方もします。反対の意味に『売り浴びせ』があります。

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味付け買い(あじつけがい)

味付け買いとは、盛り上がりに欠ける株市場に活気を出させ、株価に動きが出る様に、
いくつかの銘柄にまとまった買い注文を出して、新たな買いを誘う買い方。

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買い材料(かいざいりょう)

株取引の際に、株を買う根拠となる情報や事情のことを『材料』言います。
材料』には、為替動向・景気・原油価格・金利・企業業績・政治など様々な情報や事情があります。


株価は、様々な『材料』によって値段が動き、『材料』には、株価を引き上げる『好材料』=『買い材料』と、株価を引き下げる『悪材料』=『売り材料』があります。


同じ材料が出ても、各銘柄や時期によって株価の動きは異なります。
例えば、為替が円高になった場合、輸出が主力の会社は株価が下がり、輸入が主力の会社は株価が上がったりします。

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買い支え(かいささえ)

買い支えとは、株価が下落しないように、大量の株を買って相場の下落を食い止めることです。


株価に大きな影響を与える単位で株売買をするような、有力な投資家がその銘柄の株主だった場合、大量の株を買って株価の下落を止めることがあり、これを『買い支え』と言います。


『悪材料』なが出て、株価の下落を避けられないことがありますが、なし崩しに下落してしまっては困る場合に、『買い支え』の動きがみられます。


特に、今後の株価の変動に心理的に大きな影響を与えるような株価水準にまで下がりそうな時に、『買い支え』の動きが見られます。

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買い場(かいば)

買い場とは、株を買う絶好のチャンスや株価の状態のことを言います。
これを逃がすと、『高値つかみ』になることがあります。


この反対語が、絶好の売りのタイミングである『売り場』です。

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買いもたれ(かいもたれ)

買いもたれとは、投資家全体が手持ちの株が増え、買い過ぎた状態のことを言います。
日常で、食べ過ぎて「胃がもたれる」と言うのと似た意味で、高水準の取引が続き株価が上がったけれど、満腹状態なので新たな買いが少なくなることです。

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材料株(ざいりょうかぶ)

材料株とは、「資本金を増やす・株の配当や物資の配給量を増やす・新製品開発」など、株価が上がる『好材料』を持っている株を言います。


各会社が抱えている『材料』に反応して株価は変動し、株価を上げる材料を『好材料』、下げる材料を『悪材料』と言い、一般的に『材料』は『好材料』のことを言うので『材料株』は「株価が上がる見込みのある株」となるのです。

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指し値注文(さしねちゅうもん)

指し値注とは、株取引をする時に、売買したい値段を指定して注文することを言います。
指定した『銘柄』を「いくらで買いたいか」・「いくらで売りたいか」を指定できる注文方法で、
例えば、N社の株を「株価1200円で買う」という『指し値注文』を出すと、N社の株価が1200円になった時にのみ株注文が出されるのです。

指し値注文の場合、指し値と1円でも株価が違えば売買できないので、人気株で値動きの激しい株価の売買などは、『成り行き注文』に比べ成立しにくくなりますが、予定通りの株価で取引をするという安心な注文方法です。

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成り行き注文(なりゆきちゅうもん)

成り行き注文とは、株取引をする時に、売買したい値段を指定せずに注文することを言います。
成り行き注文の場合、いくらでもいいから取引ができる株価で売買したいという注文方法ですので、実際にいくらで株取引されるかはわかりませんが、人気株で値動きの激しい株価の売買などでも取引が成立しやすくなります。

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