株の売り買いをしてみよう!
4.株の売り買いをしてみよう!
株の取引時間
『オンライントレード』を利用すれば、早朝・深夜でも株売買の注文ができますが、実際株が取引される時間は、『証券取引所』の営業時間内になります。
『証券取引所』で株取引が行われている時間は、代表的な『東京証券取引所』の場合ですと、
午前 9時から11時(前場)まで、
午後 12時30分から15時(後場)まで。
土・日曜、祝祭日と年始3日間、12/31がお休みで、大納会(年末の最終取引日)と大発会(新年最初の取引日)は前場で終わります。
その2 株を買ってみよう!
口座開設した証券会社の株取引用の管理画面を開くと、注文画面があります。
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まず、売買したい『銘柄』を選ぶと、以下のような注文内容が記載されてある画面が開きます。
例) N社の株を500株、『指し値注文』の1200円で買いたい場合、
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◆注文内容
◆銘柄
銘柄コード 011○○
銘柄名 N 社
市場 東証1 部
売買単位 100 株
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数量 500株
価格 指し値 1200円
成り行き
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このような画面が出てきますので、
1.「数量」の欄に売買したい株数を記入します。
2.「価格」株売買の方法には、『指し値注文』と『成り行き注文』があります。
『指し値注文』とは、指定した『銘柄』を「いくらで買いたいか」・「いくらで売りたいか」を指定できる注文方法で、
例えば、N社の株を「株価1200円で買う」という『指し値注文』を出すと、N社の株価が1200円になった時にのみ株注文が出されるのです。
逆に、『成り行き注文』は、いくらでもいいから取引ができる株価で売買したいという注文方法ですので、実際にいくらで株取引されるかはわかりませんが、取引が成立しないということはありません。
3.画面下に「注文確認ボタン」がりますので、それを押して、注文内容を確認した後、「注文ボタン」を押し、これで注文手続きは完了です。
株の管理
株の注文状況や売買した履歴は、管理画面の「取引記録」・「約定照会」などのページで見ることができます。
以前は、株を買うと、「株券」という券が株主に発行されてきて、保管・管理するのに手間がかかっていましたが、平成21年6月までに、株券は廃止されて一斉にデータ化されることになりましたので、株を売買た履歴は証券会社の口座に自動的に記録されるようになりますので(すでに株券を持っている場合は除く)管理の手間はいりません。