インターネットで株をする

インターネットで株をする 目次



インターネットでの株取引とは?


インターネット上での株取引を『オンライントレード』と言って、いつでも気軽に証券会社のホームページ上で株取引ができ、個人投資家にとって非常に便利な取引方法です。


オンライントレード』を利用するためには、まず証券会社に口座を開設します。
「口座開設ってお金がかかるんじゃないの?」とお思いかもしれませんが、無料で口座開設できるところが多いので安心してください。


さらに、オンライントレード』での株売買の注文方法はとても簡単で、売買したい銘柄・株数・『指値注文』か『成行注文』かなどを入力するだけなので、初心者にもわかりやすくなっています。









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オンライントレードで株取引をするメリット


その1 手数料が安い
その2 早朝・深夜でも、手軽に株売買の注文ができる
その3 その3 株価や経済情報が入手でき、取引履歴をチェックできる。



その1 手数料が安い

オンライントレードでの株取引は、手続きのほとんどが自動化されているため、証券会社の窓口や電話注文より手数料がかなり安くなります。


株取引の際にかかる手数料が窓口や電話注文だと代金の1%前後ですが、オンライントレードだと、500円~3000円程度の手数料で済みます。


一定金額内の株取引なら手数料無料の証券会社もありますので、あなたの株売買の仕方によって証券会社を選ぶとお得な手数料で取引できますね。



その2 早朝・深夜でも手軽に株売買の注文ができる


オンライントレード』は、24時間、株売買の注文ができるので、

好きな時間に株売買の注文ができます。


株が実際に売買できるのは、証券取引所が開いている時間内なので、

これ以外の時間だと、「売買」はできませんが「売買の注文」を受付けてくれるのです。


証券取引所で株取引が行われている時間は、東京証券取引所の場合だと、


午前 9時から11時(前場)まで、
午後 12時30分から15時(後場)までとなります。


4時間の取引時間のみなので、その時間に株売買の注文ができなくても、事前に株売買の注文ができます。


その3 株価や経済情報が入手でき、取引履歴をチェックできる。


各証券会社によってサービスは異なりますが、オンライントレードをすると、リアルタイムの株価が見られる他に、『スクリーニング』・株主優待情報各銘柄の企業情報・『チャート』・『アナリストレポート』など様々な情報を見ることができます。


また、売買注文した銘柄は、管理画面の「取引記録」・「約定照会」などから見ることができますので、インターネットにつなげる環境であれば、どこでも情報を見ながら、株売買ができます。

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