複利の力
複利の力とは?
複利とは、金利に金利がつくことを言います。
複利を上手く投資すると、資産をどんどん増やすことができます。
複利は始めのうちは小さな力でしかありませんが、投資時期が長くなるほど資産運用において強力な力となっていきます。
10万円分の株を買って、配当金が毎年10%の利回りで運用できたとすると、年間1万円増えていくので、この株を保有し続けると10年後には20万円の資産になります。
これを複利の力を使って運用すると、10万円分の株を買って、年間1万円増えていく利回りをさらにこの銘柄に投資していきますので資産は、
1年目=10万×110%=11万
2年目=11万×110%=12.1万円
3年目=12.1万×110%=13.31万円
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10年目=25.937
20年目=67.275
30年目=174.494
40年目=452.593
50年目=約1174万円!
なんと50年目には10万円だった初期資産が1174万円になっているのです!
複利は投資する金額と年数が多ければ多いほど増える額は莫大になってきます。
複利の力は、アメリカでは教育の一環としても取り入れられており、将来設計に興味のある多くの人が参考にしています。