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      <title>株初心者入門！ＴＶ欄しか見ないあなたも株投資！　</title>
      <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/</link>
      <description>ＴＶ欄しか見ないあなたも株投資！は、株初心者向け講座です。
株とは何かという基本から、インターネットでの株取引・ミニ株・株売買の仕方・ 株の税金や確定申告・株ゲーム・株用語集などをわかりやすく説明しています。
株を基礎の基礎から学べるので、子供のうちからでも始められます。
株ゲームについても説明していますので実際の株取引の前に挑戦してください。
株を始めたいけどよくわからないし、なんだか不安なあなた！
今が株を始めるチャンスです！
株のスペシャリストがあなたを株の世界へご案内します。
株を始めれば視野が広がる！
新聞はＴＶ欄しか見ないあなたでもわかる株のしくみ！
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Feb 2008 12:40:16 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>リンク集　お役立ち</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://seikei.kenkosokushin.com/atenia/atenia.htm">アテニア</a>

<a href="http://seikei.kenkosokushin.com">美容整形</a>

<a href="http://www.kurejitto.net/">クレジットカード</a>

<a href="http://www.iwai7.com/">結婚式</a>

<a href="http://www.sikakusiryouseikyuu.com/">保育士の資格</a>

<a href="http://www.toraiaru.com/">トライアルセット</a>

<a href="http://simitori.suhadakirei.com/">しみ取り</a>

<a href="http://puntouuno.com/">フラワーアレンジメント教室</a>]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2008/02/post_12.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2008/02/post_12.html</guid>
         <category>011株リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 12:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンライントレードを始めてみよう！</title>
         <description><![CDATA[<a href=http://www.infocart.jp/af.php?af=yamakasa&url=www.granwave.net/&item=11872 target=_blank>【藤本伸也 式！】株初心者でも稼げる口座もチャートも解らない株のド素人が翌月から８万円稼ぐ驚愕の投資法！ </a>

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         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/10/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/10/post_11.html</guid>
         <category>000証券会社を選ぶ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 09:54:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>複利の力</title>
         <description><![CDATA[<h3>複利の力とは？</h3>

<B>複利</B>とは、金利に金利がつくことを言います。
複利を上手く<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tousi">投資</a>すると、資産をどんどん増やすことができます。
複利は始めのうちは小さな力でしかありませんが、投資時期が長くなるほど資産運用において強力な力となっていきます。


10万円分の株を買って、<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#13">配当金</a>が毎年10％の<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#15">利回り</a>で運用できたとすると、年間１万円増えていくので、この株を保有し続けると10年後には20万円の資産になります。

これを複利の力を使って運用すると、10万円分の株を買って、年間１万円増えていく<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#15">利回り</a>をさらにこの銘柄に<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tousi">投資</a>していきますので資産は、

1年目＝10万×110％＝11万
2年目＝11万×110％＝12.1万円 
3年目＝12.1万×110％＝13.31万円
　　　　　　　・
　　　　　　　・
　　　　　　　・
10年目＝25.937
20年目＝67.275
30年目＝174.494
40年目＝452.593
<strong><FONT color="#eb0414">50年目＝約1174万円！</font></strong>

なんと50年目には10万円だった初期資産が1174万円になっているのです！


<B>複利は<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tousi">投資</a>する金額と年数が多ければ多いほど増える額は莫大</B>になってきます。


<B>複利の力</B>は、アメリカでは教育の一環としても取り入れられており、将来設計に興味のある多くの人が参考にしています。]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_9.html</guid>
         <category>009複利の力</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 12:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株の税金</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="+1" ><B>株の税金 目次</font></b>

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">株売買にかかる税金</a></li>
<li><a href="#02">株の税金を確定申告</a></li>
<li><a href="#03">株の配当金にかかる税金</a></li>
</ul>
</div>


<a name="01"></a>


<h3>株売買にかかる税金</h3>

株取引で利益が出た場合、利益の10％（Ｈ20年4月1日以降は20％）の税金がかかります。
例えば、株を売って10万円の利益（これを『キャピタルゲイン』と言います）が出た場合、1万円の税金がかかり、税金10％の内訳は、所得税7％、住民税3％となります。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="01">株にかかる税金って？目次へ△ </a>
</p>


<a name="02"></a>


<h3>株の税金を確定申告</h3>


証券口座に口座を作る際、「一般口座」と『<B>特定口座</B>』があります。


最初に開くことができる「一般口座」は、税金の手続きや確定申告の際に提出する書類作成まで、すべて自分で行わなければなりません。<BR>
「一般口座」を開いてから『<B>特定口座</B>』の開設を申し込むことができ、『<B>特定口座</B>』には、年間の利益を計算してくれる便利なサービスが付いていて、「源泉あり」と「源泉なし」の２種類が選べます。 

<FONT color="#cc3366"><B>「源泉あり」の特定口座 </B></FONT>　

・株を売った利益の10％（Ｈ20年4月1日以降は20％）が税金として自動的に引かれます。
・証券会社が代わりに税金を納めてくれるので、<B>確定申告をする必要はありません。</B>
・証券会社の作成してくれた『年間所得報告書』が年末に送付され、証券会社から税務署へ取引明細は提出されません。<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/sinkoku.gif" width="170" height="198" border="0" align="right">




<FONT color="#cc3366"><B>「源泉なし」の特定口座</B></FONT>

・利益が出ても、税金は引かれません。確定申告は自分で行いますが、比較的簡単に手続きができます。
・<B>確定申告をする必要があり</B>、証券会社が作成してくれた『年間所得報告書』が年末に送付されるので、これを元に申告します。
・<B>証券会社から税務署へ取引明細が提出されます</B>。


「源泉あり」の特定口座は、確定申告の手間が省けますし、「源泉なし」の特定口座は確定申告まで税金が引かれないので、その間、税金分を株投資できます。どちらが良いかは、各投資家によって異なりますが、確定申告の手間を考えて「源泉あり」の口座を開く場合が多いようです。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">株にかかる税金って？目次へ△ </a>
</p>


<a name="01"></a>


<h3>株の配当金にかかる税金</h3>

『<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#13">配当金</a>』にかかる税金は配当額の10％（Ｈ20年4月1日以降から20％）で、受け取りの際には、すでに源泉徴収されています。また、個人株主（大口の株主以外）は源泉徴収のみで、<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#13">配当金</a>の確定申告をする必要はありません。

<p style="text-align: right;">
<a href="#">株にかかる税金って？目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_8.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_8.html</guid>
         <category>008株の税金</category>
         <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 21:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞で株を見てみよう！</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_1.html">・新聞で株を見てみよう！</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/02/post_10.html">・株価チャートを見てみよう！</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/02/post_3.html">・株情報誌　会社四季報とは？</a>

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="01"></a>


<h3>株新聞の見方</h3>

各新聞により多少異なりますが、数字が一面に載った<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>のページがあります。
一番左上の欄を見ると、以下のような表示があります。
なお、それぞれの<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>は前日の取引を表示したものとなります。
<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kabusinbun.gif" width="512" height="512" border="0">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参考：朝日新聞


①<B>東証株式第１部：</B>これは、以下の株はこのグループに属しているということで、
　　　　　　　　　　　　　『東証株式第１部』・『東証株式第２部』・『ジャスダック』『マザーズ』などがあります。


②<B>銘柄：</B>『銘柄』とは、「株式会社が発行している株」のことで、各会社の株が一覧でわかるようになっています。

③<B>始値：</B>『始値』とは、取引開始後についた最初の<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>のことです。
　 <B>高値：</B>『高値』とは、この場合、１日の取引の中で最も高かった<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>です。
　 <B>安値：</B>『安値』とは、この場合、１日の取引の中で最も安かった<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>です。
　 <B>終値：</B>『終値』とは、取引終了時の最後の<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>のことです。

④<B>前比：</B>数字の前に△▼がついていますが、

△＝前回の『終値』より上がった<BR>
▼＝前回の『終値』より上がった<BR>

という記号で、「△１」なら、「前回の終値より１上がった」ということを表しています。<BR>
また、「０」や「－」という記号もあり、「０」は変化なし、「－」は売買できなかった、又は、比較できなかったことを表しています。

　 <B><a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html#26">出来高</a>：</B>『出来高』とは、１日に取引が成立した株売買の数で、出来高と売られた株・買われた株はすべて同じ数字になります。
　　　　　　　
⑤<B>繊維・紙：</B>これは、どんな職種の会社の銘柄なのかを表しています。


株情報を読む際に気を付けなくてはいけない点は、各銘柄は、銘柄名の前に付いている記号で分類されており、記号ごとに表示されている株価単位や単位株が違うということです。各新聞によって表示の仕方が違いますので、株式欄新聞ページ内の「株式欄の見方」などを見て参考にしてください。


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="01">新聞で株を見てみよう！目次へ△ </a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_1.html</guid>
         <category>003情報の集め方と読み方</category>
         <pubDate>Thu, 23 Mar 2006 23:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株の売り買いをしてみよう！</title>
         <description><![CDATA[<FONT color="#886b37" size="+1"><B>４．株の売り買いをしてみよう！</B></FONT>

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">株の取引時間</li></a>
<li><a href="#02">株を買ってみよう!</li></a>
<li><a href="#03">株の管理</li></a>
</ul>
</div>


<a name="01"></a>

<h3>株の取引時間</h3>

『<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#02">オンライントレード</a>』を利用すれば、早朝・深夜でも株売買の注文ができますが、実際株が取引される時間は、『証券取引所』の営業時間内になります。


『証券取引所』で株取引が行われている時間は、代表的な<A href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_38.html">『東京証券取引所』</A>の場合ですと、


午前　9時から11時（前場）まで、

午後　12時30分から15時（後場）まで。

土・日曜、祝祭日と年始3日間、12/31がお休みで、<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html#23">大納会</a>（年末の最終取引日）と<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html#24">大発会</a>（新年最初の取引日）は前場で終わります。<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/tokei.gif" width="79" height="79" border="0" align="right">
<br>
<br>
<br>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">株の売り買いをしてみよう！目次へ△ </a>
</p>


<a name="02"></a>


<h3>その２　株を買ってみよう！</h3>


口座開設した証券会社の株取引用の管理画面を開くと、注文画面があります。

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">



まず、売買したい『銘柄』を選ぶと、以下のような注文内容が記載されてある画面が開きます。

例）　Ｎ社の株を500株、『指し値注文』の1200円で買いたい場合、

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">


<B>◆注文内容</B>
◆銘柄
<P align="left">銘柄コード 　 011○○
銘柄名　 　　　 　Ｎ 社
市場　 　　　東証１ 部
売買単位 　 　100 株

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">



<FONT color="#cc3366"><B>数量</B></FONT>　　　　 　 　　 　　　500株

<FONT color="#cc3366"><B>価格</B></FONT>　　　　　 <FONT color="#cc3366">指し値</FONT>　1200円

　　　 　 　　　<FONT color="#cc3366">成り行き</FONT>

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">



このような画面が出てきますので、

１．「<B><FONT color="#cc3366">数量</FONT></B>」の欄に売買したい株数を記入します。

２．「<B><FONT color="#cc3366">価格</FONT></B>」株売買の方法には、『<B><FONT color="#cc3366">指し値注文</FONT></B>』と『<B><FONT color="#cc3366">成り行き注文</FONT></B>』があります。

『<FONT color="#cc3366"><B>指し値注文</B></FONT>』とは、指定した『銘柄』を「いくらで買いたいか」・「いくらで売りたいか」を指定できる注文方法で、
例えば、Ｎ社の株を「株価1200円で買う」という『<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html#09">指し値注文</a>』を出すと、Ｎ社の株価が1200円になった時にのみ株注文が出されるのです。


逆に、『<B><FONT color="#cc3366"><a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html#10">成り行き注文</a></FONT></B>』は、いくらでもいいから取引ができる<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>で売買したいという注文方法ですので、実際にいくらで株取引されるかはわかりませんが、取引が成立しないということはありません。


３．画面下に「注文確認ボタン」がりますので、それを押して、注文内容を確認した後、「注文ボタン」を押し、これで注文手続きは完了です。


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="03">株の売り買いをしてみよう！目次へ△ </a>
</p>



<a name="03"></a>


<h3>株の管理</h3>

株の注文状況や売買した履歴は、管理画面の「取引記録」・「約定照会」などのページで見ることができます。


以前は、株を買うと、「株券」という券が株主に発行されてきて、保管・管理するのに手間がかかっていましたが、平成21年6月までに、株券は廃止されて一斉にデータ化されることになりましたので、株を売買た履歴は証券会社の口座に自動的に記録されるようになりますので（すでに株券を持っている場合は除く）管理の手間はいりません。


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="04">株の売り買いをしてみよう！目次へ△ </a>
</p>


]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_5.html</guid>
         <category>004株の売り買いをしてみよう</category>
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 22:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株をする際の心構え</title>
         <description><![CDATA[<B><FONT size="+1"><FONT color="#886b37">株をする心構え</FONT></FONT></B>

その１　株は余裕資金ですること
その２　株は「投資」
その３　損切りも必要



<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">


<B><FONT color="#cc3366">その１　株は余裕資金ですること</FONT></B>

株取引には冷静な判断が必要です。生活費を使ってまで株取引をしていると、せっぱ詰まって、株価の変動に過剰に反応して取引を謝ったりと冷静な判断ができなくなってしまいます。株を始める際は、余裕をもって取引するのが大切です。<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/yoyusikin.gif" width="142" height="170" border="0" align="right">
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<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">


<B><FONT color="#cc3366">その２　株は「投資」</B></FONT>

株を買うということはその会社を応援するということです。
そして、株取引をしたい会社の業績や情報、世の中の流れ、株価の変動パターンなどをよく調べることによって、リスクを減らすことができます。



<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">


<FONT color="#cc3366"><b>その３　損切りも必要</FONT></B>

株取引は常に利益を上げられるというわけではありません。損をする人がいるから儲かる人もいるのです。

もしも、保有している株の『株価』が買った時より下がってしまい、もとに戻りそうな気配がない場合、思い切って売ってしまう勇気も必要です。


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" border="0" width="549" height="4">]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_6.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_6.html</guid>
         <category>005株取引で気をつけること</category>
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 15:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイトレードについて</title>
         <description><![CDATA[<B><FONT size="+1" color="#886b37">デイトレードについて</b></font>

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">デイトレードとは？</a></li>
<li><a href="#02">デイトレードのメリット</a></li>
</ul>
</div>


<a name="01"></a>


<h3>デイトレードとは？</h3>


『<B>デイトレード</B>』とは、株価の変動を読んで、<B>１日のうちに同じ株を売買することで利益を得る株取引の仕方</B>をいいます。
そして、デイトレードで株取引をする投資家は『デイトレーダー』と呼ばれます。


デイトレードは『配当金』や『株主優待』は期待せず、１日の株価の変動を見て少しでも株価に動きがあったら売買を行います。

<B>デイトレードは短い期間で何回も株を売買する</B>ので手間がかかりますが、努力次第ではコツコツと利益が得られます。値幅を大きく狙う方法もありますが、大体１回の取引で0.5～1.5％前後の利益を出していきますので、株売買の際の手数料などを考えると、利益を出すには株取引額は高額になってきます。高額投資でなくても値動きの激しい株を選択して利益を得ることもできますが、この分、リスクも大きくなります。


デイトレードは、以前までは証券会社などのプロのディーラーが行う株取引方法でしたが,株の売買手数料が値下がりしたこともあって、最近は一般の投資家にもデイトレードをする人々が出てきました。


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">デイトレードについて　目次へ△ </a>
</p>




<a name="02"></a>


<h3>デイトレードのメリット</B></h3>


その１　利益の増えるスピードが早い
その２　取引時間外に株の心配をしないでいい
その３　株を買う会社のことを深く調査せず売買できる


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">


<FONT color="#cc3366"><B>その１　利益の増えるスピードが早い</B></font>

デイトレードは短期間で利益を出し、その利益でまた株を買い、利益をあげる方法なので、上手に投資すれば短期間で利益はどんどん増えていきます。


例えば、100万円でデイトレードをして、5％の利益が出たとします。
1日目で5万円の利益がでるので、翌日は105万円でデイトレードができます。
投資資金が増えれば、儲かる額も増えてくるので短期間で利益が増えていくのです。<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/hueru.gif" width="142" height="59" border="0" align="right">
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">


<FONT color="#cc3366"><B>その２　取引時間外に株の心配をしないでいい</B></font>


デイトレードは、買った株はその日のうちに売ってしまう取引法なので、株取引時間外に悪いニュースがあって株価が暴落しても、翌日まで株価の変動を心配するといった必要はありません。


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">


<FONT color="#cc3366"><<B>その３　株を買う会社のことを深く調査せず売買できる</B></font>

会社の事業内容や将来的な成長を気にせず、１日の株価の変動で株取引をするので、その会社の様々な情報を集める手間がありません。


<p style="text-align: right;">
<a href="#">デイトレードについて　目次へ△ </a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_50.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_50.html</guid>
         <category>007デイトレード</category>
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 19:26:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニ株について</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#mini">ミニ株とは？</a></li>
<li><a href="#minimeri">ミニ株のメリット</a></li>
</ul>
</div>



<a name="mini"></a>

<h3>ミニ株とは？</h3>

普通、株は100株や1000株セットなどの固まりで売買されますが、『<B>ミニ株</B>』<B>は通常の１０分の１の株数で売買できるのが特徴</B>です。


今から株を始めるのに、いきなり高額投資をするのにはちょっと勇気がいりますよね。

それに、

「始めは有名な大手企業の株が無難かな～。」

と思って、大手企業の株を見てみると、<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#kabuka">株価</a>は高額な場合も多く、これでは一般の投資家には手が出しにくくなってしまいます。
そこで『<B>ミニ株</B>』の登場です。


例えば、

Ｎ社の株は、１株1000円で取引可能な株数は1000株単位だとすると、

（1株）1000円×1000（株）＝100万円

最低でもこの株を売買するのに100万円＋手数料がかかるわけです。


「貯金が沢山あるから、そのくらいの株なら買ってもいいよ。」

という方は別ですが、今から株を始めるという方が<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tousi">投資</a>するにはちょっと高額ですよね。


しかし、『<B>ミニ株</B>』ですと通常の１０分の１の株数で売買できるので、

（1株）1000円×100（株）＝10万円

この株を売買するのに10万円＋手数料があればいいのです。
このように、少額で株を始められるのが『<B>ミニ株</B>』の最大の特徴です。


株初心者の方には、ミニ株だと３万円程度からの<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tousi">投資</a>が人気があります。
１万程度からでもできますが、株取引の時にかかる手数料などを考えると利益を出すには３万円程度からが無難だからです。<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/minikabu.gif" width="113" height="110" border="0" align="right">


<B>しかし、どの『銘柄』も『ミニ株』で買えるわけではなく、</B>
『<B>ミニ株</B>』は各証券会社が、通常通りに買った株を<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#tosika">投資家</a>にバラ売りするしくみなので、各証券会社によって取引できる銘柄が異なります。
<br>
<br>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="minimeri">ミニ株について　目次へ△ </a>
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<a name="minimeri"></a>

<h3>ミニ株のメリット</h3>

その１　少額で株売買ができる
その２　少額資金でも複数の銘柄が売買できるので、リスクも分散できる
その３　人気銘柄や大手の銘柄が購入できる


通常の株との違いは、

・株の名義は証券会社名義
・通常に取引される株の単位未満の株数だと、株主総会での『<B>議決権</B>』はない。
・株取引をする時の売買方法は『<B><a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html#10">成り行き注文</a></B>』のみで、注文を出した翌営業日の『<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html#26">始値</a>』で取引される。

ということです。


しかし、『<B><a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html#13">配当金</a></B>』は株数に応じて証券会社から分配されますし、『<B>株主優待</B>』も換金できるものは分配されます。

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ミニ株について　目次へ△ </a>
</p>


]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_4.html</guid>
         <category>006ミニ株</category>
         <pubDate>Fri, 17 Mar 2006 23:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株の基礎用語</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">


株の基礎用語 目次

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">インカムゲイン
<li><a href="#02">オンライントレード
<li><a href="#kabuka">株価
<li><a href="#kabusiki">株式会社
<li><a href="#03">株主総会
<li><a href="#04">株主優待
<li><a href="#05">議決権
<li><a href="#06">キャピタルゲイン
<li><a href="#07">財務諸表
<li><a href="#sikin">資金
<li><a href="#08">証券取引所
<li><a href="#09">損切り
<li><a href="#10">単元
<li><a href="#11">デイトレード
<li><a href="#12">東京証券取引所
<li><a href="#tousi">投資
<li><a href="#tosika">投資家
<li><a href="#13">配当金
<li><a href="#14">ミニ株
<li><a href="#15">利回り
</ul>
</div>

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="01"></a>


<h3>インカムゲイン（いんかむげいん）</h3>

<strong>インカムゲイン</strong>とは、株を保有している際に株主がもらえる配当金のことを言います。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="02"></a>


<h3>オンライントレード（おんらいんとれーど）</h3>

<B>オンライントレード</B>とは、インターネット上での株取引のことを言い、証券会社のホームページに接続し、株売買を行う方法です。
ほとんどの手続きは自動化されているので、証券会社の窓口や電話での株取引よりも手数料が安いのが魅力です。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kabuka">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="kabuka"></a>


<h3>株価（かぶか）</h3>

<strong>株価</strong>とは、株の値段のことを言います。

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</p>


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<a name="kabusiki"></a>


<h3>株式会社（かぶしきがいしゃ）</h3>

<strong>株式会社</strong>とは、株式会社とは経営者とオーナーが別の会社です。
最初に会社をつくる時に多額のお金が要りますが、一般的にはそんな多額のお金は持っていません。


そこで会社は、

・銀行から借りる
・株を発行する

などして、資金を集めます。


株を発行する場合、会社はビジネスアイデアを発表します。
それを見た多くの投資家がこれは儲かるなと思うものであれば、その会社の株を買います。


投資家がその会社の株を買ったおかげで、会社は多額の資金を集めることができ、株式会社として会社を設立・運営できるのです。つまり、<strong>株式会社</strong>は、投資家が資金を出すことで成り立っている会社なのです。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="03">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="03"></a>

<h3>株主総会（かぶぬしそうかい）</h3>

<B>株主総会</B>とは、『議決権』のある株主が集まって、会社の意思を決定する最高機関のことを言います。
取締役・監査役などの役員の選出・決算書の承認・配当金の金額が決められるなど、会社の運営においての重要事項は『<B>株主総会</B>』で決議されます。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="04">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="04"></a>


<h3>株主優待（かぶぬしゆうたい）</h3>

株式会社が株主に感謝の気持ちとして提供する、配当金とは別のサービスのことで、自社商品・食事券・割引券・入場券・お米券などがあり、優待内容は各企業によって様々です。株主優待を期待して株を購入する株主の間では、食事券がもらえる食品関係の優待が人気です。


最近では、個人投資家の獲得を重視する企業が増えてきており、株主優待は、企業が個人株主の取得・安定化を計るために取り組んでいる、株主優遇策の１つです。

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<a href="#" name="05">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="05"></a>


<h3>議決権（ぎけつけん）</h3>

<b>議決権</B>とは、株主が『株主総会』に参加して、発言する・会社側に説明を求める・取締役・監査役などの役員の選出の決議に加わるなどの権利のことを言います。<FONT class=mtxt-w>原則として『1単元』につき1議決権ですので、株数を多く保有しているほど、会社に与える影響は大きくなるのです。


『株主総会』に行って議案に直接参加することもできますし、参加できない場合でも、各株式会社の決算発表後に、株主に「株主総会の案内書」という役員の選出や配当についてなどの議案内容が記入された書類と一緒に「議決権行使書」（＝会議に参加し、議決に加わる権利を使えるという書類）というハガキが入っていますので、ハガキに議決の賛否を記入して返送すると<B>議決権</B>を使えることができます。

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<a href="#" name="06">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="06"></a>


<h3>キャピタルゲイン（きゃぴたるげいん）</h3>

キャピタルゲインとは、買った時より株価が上がり、その株を売って得た利益のことを言います。
<P>反対の意味に『インカムゲイン』があります。

<p style="text-align: right;">
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</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="07"></a>


<h3>財務諸表（ざいむしょひょう）</h3>

<B>財務諸表</B>とは、決算期ごとに作られる、会社の経済状態や業務成果などが記載されている計算書類のことです。これは取締役会の承認を経て、株主や利害関係者に報告されます。


数字がびっしりと並んでいて、少しわかりにくいですが、会社の１年間における営業活動の結果が業績として記入されており、会社の経営状況を分析するのに欠かせない書類です。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="sikin">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="sikin"></a>


<h3>資金（しきん）</h3> 

<strong>資金</strong>とは、事業を起こす元手や経営に使われるお金のことです。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="08">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="08"></a>


<h3>証券取引所（しょうけんとりひきしょ）</h3>

<strong>証券取引所</strong>とは、株売買注文が全国から集められ、実際に株などの証券取引を成立させるところです。


株取引を行う株主は大勢いるので、個々が株取引のために毎回、証券取引所に集まっていると大変なことになりますよね。


そこで、証券取引所では、『個々の株主からの株売買注文をまとめた証券会社』だけが集まって株取引を行うのです。


『<strong>証券取引所</strong>』で代表的なのは『<strong>東京証券取引所</strong>』ですが、東京・札幌・名古屋・大阪・福岡以外に、ベンチャー企業株などを中心に扱うジャスダック証券取引所などもあります。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="09">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="09"></a>


<h3>損切り（そんぎり）</h3>

予想と外れて株価が逆に動いて損をしてしまった時に、取引を解消することです。
株取引では、株価がどこまで下がったら損切りをするのか決めておくことが大切になってきます。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="10">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="10"></a>


<h3>単元（たんげん）</h3>

<B>単元</B>とは、各株式会社が定めている、「株売買をするのに必要な最低限の株数」のことを言います。
株は、どの銘柄でも１株から買えるわけではなく、<B>1単元</B>が1株の銘柄もあれば、1,000株の銘柄もあります。
例えば株価が同じ500円の銘柄で、1単元が1000株なら株売買は50万円から可能になり、1単元が100株なら5万円からになります。

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<a href="#" name="11">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="11"></a>


<h3>デイトレード（でいとれーど）</h3>

<B>デイトレード</B>とは、株価の変動を読んで、１日のうちに同じ株を売買することで利益を得る株取引の仕方をいいます。デイトレードは『配当金』や『株主優待』は期待せず、１日の株価の変動を見て少しでも株価に動きがあったら売買を行います。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="12">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


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<a name="12"></a>


<h3>東京証券取引所（とうきょうしょうけんとりひきしょ）</h3>

通称『東証』と呼ばれています。
3つの株式市場を運営していて、大手の企業が中心の東証1部・中堅企業が中心の東証2部・新興企業が中心のマザーズがあり、代表的な証券取引所です。

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<a href="#" name="tousi">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="file:///D:/DataSF/Documents/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="tousi"></a>


<h3>投資（とうし）</h3>

<strong>投資</strong>とは、利益を得るために、お金を事業・不動産・証券などの将来を見込んで資金をつぎ込むことを言います。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tosika">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


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<a name="tosika"></a>


<h3>投資家（とうしか）</h3>

利益を得るために、事業・不動産・証券（株など）などに資金をつぎ込む人のことを言います。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="13">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


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<a name="13"></a>


<h3>配当金（はいとうきん）</h3>

株式会社が事業で得た利益の１部を、株主に配分するもの。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="14">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


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<a name="14"></a>


<h3>ミニ株（みにかぶ）</h3>

<strong>ミニ株</strong>とは、通常だと株は100株や1000株セットなどの固まりで売買される株を、１０分の１の株数で売買できる制度のことを言います。例えば、Ｎ社の株は、１株1000円で取引可能な株数は1000株単位だとすると、

（1株）1000円×1000（株）＝100万円

最低でもこの株を売買するのに100万円＋手数料がかかりますが、『<B>ミニ株</B>』ですと通常の１０分の１の株数で売買できるので、

（1株）1000円×100（株）＝10万円

この株を売買するのに10万円＋手数料があればいいのです。また、どの『銘柄』も『ミニ株』で買えるわけではなく、『<B>ミニ株</B>』は各証券会社が、通常通りに買った株を投資家にバラ売りするしくみなので、各証券会社によって取引できる銘柄が異なります。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="15">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


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<a name="15"></a>

<h3>利回り（りまわり）</h3>

利回りとは、投資金額に対してどのくらい利益があるかを年率で表すものです。

計算式は

<U>　　　配当金　　　　　</U>　　<BR>　利回り＝　　銘柄に投資した資金　　×100％

これで、投資資金の何％の利益なのかがわかるのです。

<p style="text-align: right;">
<a href="#">株の基礎用語目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="file:///D:/DataSF/Documents/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html</guid>
         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 00:08:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買う時の株用語</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">


買う時の株用語　目次

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">悪目買い</a></li>　　
<li><a href="#02">煽る</a></li>　
<li><a href="#03">味付け買い</a></li>
<li><a href="#04">買い材料</a></li>　　
<li><a href="#05">買い支え</a></li>　
<li><a href="#06">買い場</a></li>
<li><a href="#07">買いもたれ</a></li>　　
<li><a href="#08">材料株</a></li>　
<li><a href="#09">指し値注文</a></li>
<li><a href="#10">成り行き注文</a></li>
</ul>
</div>

　　　　　　　　　　　
<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="01"></a>


<h3>悪目買い（あくめがい）</h3>

<strong>悪目買い</strong>とは、株価が値下がりし、売り注文が多い中、その銘柄を買うことをいいます。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">買う時の株用語 目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="01"></a>


<h3>煽る(あおる)</h3>

<strong>煽る</strong>とは、経済動向とかけ離れて、その銘柄は上がりそうもないのに、思い通りにその銘柄の株価を操作したいために、一気に大量の株を買って株価を引き上げることを言います。


『買いあおる』という言い方もします。反対の意味に『売り浴びせ』があります。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="03">買う時の株用語 目次へ△</a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="03"></a>


<h3>味付け買い(あじつけがい)</h3>

味付け買いとは、盛り上がりに欠ける株市場に活気を出させ、株価に動きが出る様に、
いくつかの銘柄にまとまった買い注文を出して、新たな買いを誘う買い方。

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="04">買う時の株用語 目次へ△ </a>
</p>


<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">
<a name="04"></a>


<h3>買い材料（かいざいりょう）</h3>

株取引の際に、株を買う根拠となる情報や事情のことを『材料』言います。
『<B>材料</B>』には、為替動向・景気・原油価格・金利・企業業績・政治など様々な情報や事情があります。


株価は、様々な『材料』によって値段が動き、『<B>材料</B>』には、株価を引き上げる『好材料』＝『<B>買い材料</B>』と、株価を引き下げる『悪材料』＝『売り材料』があります。


同じ材料が出ても、各銘柄や時期によって株価の動きは異なります。
例えば、為替が円高になった場合、輸出が主力の会社は株価が下がり、輸入が主力の会社は株価が上がったりします。

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<h3>買い支え（かいささえ）</h3>

<B>買い支え</B>とは、株価が下落しないように、大量の株を買って相場の下落を食い止めることです。


株価に大きな影響を与える単位で株売買をするような、有力な投資家がその銘柄の株主だった場合、大量の株を買って株価の下落を止めることがあり、これを『<B>買い支え</B>』と言います。


『悪材料』なが出て、株価の下落を避けられないことがありますが、なし崩しに下落してしまっては困る場合に、『買い支え』の動きがみられます。


特に、今後の株価の変動に心理的に大きな影響を与えるような株価水準にまで下がりそうな時に、『<B>買い支え</B>』の動きが見られます。

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<h3>買い場（かいば）</h3>

<B>買い場</B>とは、株を買う絶好のチャンスや株価の状態のことを言います。
これを逃がすと、『高値つかみ』になることがあります。


この反対語が、絶好の売りのタイミングである『売り場』です。

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<h3>買いもたれ（かいもたれ）</h3>

<B>買いもたれ</B>とは、投資家全体が手持ちの株が増え、買い過ぎた状態のことを言います。
日常で、食べ過ぎて「胃がもたれる」と言うのと似た意味で、高水準の取引が続き株価が上がったけれど、満腹状態なので新たな買いが少なくなることです。

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<h3>材料株（ざいりょうかぶ）</h3>

<B>材料株</B>とは、「資本金を増やす・株の配当や物資の配給量を増やす・新製品開発」など、株価が上がる『好材料』を持っている株を言います。


各会社が抱えている『材料』に反応して株価は変動し、株価を上げる材料を『好材料』、下げる材料を『悪材料』と言い、一般的に『材料』は『好材料』のことを言うので『<B>材料株</B>』は「株価が上がる見込みのある株」となるのです。

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<h3>指し値注文（さしねちゅうもん）</h3>

<B>指し値注</B>とは、株取引をする時に、売買したい値段を指定して注文することを言います。<BR>指定した『銘柄』を「いくらで買いたいか」・「いくらで売りたいか」を指定できる注文方法で、<BR>例えば、Ｎ社の株を「株価1200円で買う」という『指し値注文』を出すと、Ｎ社の株価が1200円になった時にのみ株注文が出されるのです。

指し値注文の場合、指し値と1円でも株価が違えば売買できないので、人気株で値動きの激しい株価の売買などは、『成り行き注文』に比べ成立しにくくなりますが、予定通りの株価で取引をするという安心な注文方法です。

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<h3>成り行き注文（なりゆきちゅうもん）</h3>

<B>成り行き注文</B>とは、株取引をする時に、売買したい値段を指定せずに注文することを言います。
成り行き注文の場合、いくらでもいいから取引ができる株価で売買したいという注文方法ですので、実際にいくらで株取引されるかはわかりませんが、人気株で値動きの激しい株価の売買などでも取引が成立しやすくなります。

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<a href="#">買う時の株用語 目次へ△ </a>
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]]></description>
         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html</guid>
         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 23:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売る時の株用語</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

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<B><FONT size="+1">売る時の株用語 目次</B></font>

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">売り上がり</a></li>
<li><a href="#02">売り浴びせる</a></li>
<li><a href="#03">売り乗せ</a></li>
<li><a href="#04">利食い</a></li>
<li><a href="#05">ろうばい売り</a></li>
</ul>
</div>


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<h3>売り上がり(うりあがり)</h3>

<B>売り上がり</B>とは、株価が上がり続けていて、どこで止まるかわからないので、持株を一度に売らず、株価が上がるにつれて売り株数を増やしていくことを言います。

反対の意味で、『買い下がり』があります。

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<h3>売り浴びせる(あびせる)</h3>
<strong>売り浴びせる</strong>とは、株価を下落させるために、一時的に大量の売り注文を出して、
買い方を圧倒し、株価を下落させることを言います。反対語に『買いあおり』があります。


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<h3>売りのせ（うりのせ）</h3>

<B>売りのせ</B>とは、株価が下落すると予測して売ったところ、予想通り株価が下落したので、さらに下がることを見込んで株の売り注文を出すことを言います。


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<h3>利食い（りぐい）</h3>

<B>利食い</B>とは、「利食い売り」とも言って、持ち株を売って利益を確定することを言います。


株価が上がり続けた時、多くの投資家はさらに値上がりすると予測してその株を持ち続けようとしますが、いくら株価が上がっても、売らない限り利益はでません。もし株価が下落に転じた時、今まで積み重ねてきた利益を失うことのないように、利益がでたら売ってしまうという意味です。


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<h3>ろうばい売り（ろうばいうり）</h3>

<B>ろうばい売り</B>とは、保有している株の株価が急落した時、慌てて株を売ってしまうことを言います。


買った当初は銘柄選択は正しいと思っていたのに、株価が下落したことでその銘柄に魅力がないと感じられ、見切りを付けて株を売るという意味です。


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         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html</guid>
         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 23:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報を見る時の株用語</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

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情報を見る時の株用語 目次

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">あく抜け</a></li>
<li><a href="#02">上げ足</a></li>
<li><a href="#03">上げ賛成</a></li>
<li><a href="#04">上げ相場</a></li>
<li><a href="#05">足取り</a></li>
<li><a href="#06">味</a></li>
<li><a href="#07">頭うち</a></li>
<li><a href="#08">頭が重い</a></li>
<li><a href="#09">当たる</a></li>
<li><a href="#ana">アナリストレポート</a></li>
<li><a href="#10">甘い</a></li>
<li><a href="#11">あや</a></li>
<li><a href="#12">あや戻し</a></li>
<li><a href="#uri">売り一巡</a></li>
<li><a href="#13">買いあき気分</a></li>
<li><a href="#14">買い一巡</a></li>
<li><a href="#15">買い一服</a></li>
<li><a href="#16">顔合わせ</a></li>
<li><a href="#17">催促相場</a></li>
<li><a href="#18">材料</a></li>　 　　　　
<li><a href="#19">材料出尽くし</a></li>      
<li><a href="#20">材料難</a></li>
<li><a href="#21">材料待ち</a></li>
<li><a href="#22">下げ足</a></li>
<li><a href="#suku">スクリーニング</a></li>
<li><a href="#23">大納会</a></li>
<li><a href="#24">大発会</a></li>
<li><a href="#25">高値</a></li>
<li><a href="#26">出来高</a></li>
<li><a href="#26">始値</a></li>
<li><a href="#26">安値</a></li>
</ul>
</div>

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<a name="01"></a>


<h3>あく抜け(あくぬけ)</h3>

<strong>あく抜け</strong>とは、今まで下がり続けていた株価の悪材料がすべて出尽くし、
下落に歯止めがかかることをいいます。


悪材料が出尽さない場合でも、株価の下落が一段落した時に『<strong>あく抜けした</strong>』と言います。
あく抜けした後の株価は一般的に、比較的穏やかに回復に向かっていきます。

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<a name="02"></a>


<h3>上げ足(あげあし)</h3>

<strong>上げ足</strong>とは、株価が確実に上がっている時の様子です。


急カーブで株価が上昇した場合は『<strong>上げ足を速める</strong>』と言います。
反対に株価が下がっていることを『下げ足』と言います。

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<a href="#" name="03">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="03"></a>


<h3>上げ賛成（あげさんせい）</h3>

<strong>上げ賛成</strong>とは、多くの人が株価が上昇する『上げ相場』を望んでいることを言います。


『<strong>上げ賛成</strong>』の場合、需要と供給のバランスが良くなると、相場はしっかりとした足取りで上昇し、


悪材料などに対する反応は鈍くなり、株価を上げそうな情報やニュースには敏感に反応
する傾向が強くなります。

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<a href="#" name="04">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
</p>


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<a name="04"></a>


<h3>上げ相場（あげそうば）</h3>

<strong>上げ相場</strong>とは、株価の終値がだんだん高くなっていく様子をいいます。
反対に、株価がだんだん下落していく様子を『下げ相場』と言います。

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<a href="#" name="05">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="05"></a>


<h3>足取り（あしどり）</h3>

<strong>足取り</strong>とは、過去の株価の動き方のことで、インターネット上や株情報誌などを見ると、株価の『足取り』をグラフ化した『チャート』と呼ばれる表を見ることができます。
株の習性などを分析する『チャート分析』が、株取引をする上で大切になってきます。


<strong>足取り</strong>は、『保ち合い』、『上げ足』、『下げ足』の３つがあり、相場を動き予測する時、参考にします。

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<a href="#" name="06">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="06"></a>


<h3>味(あじ)</h3>

<strong>味</strong>とは、株式市場全体や各銘柄の様子から判断される雰囲気のことで、


株価が上がりそうな様子を『<strong>味がいい</strong>』、
下がりそうな様子を『<strong>味が悪い</strong>』と言って、株価の変動の様子や市場人気を表す時に使います。

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<a href="#" name="07">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="07"></a>


<h3>頭うち（あたまうち）</h3>

<strong>頭打ち</strong>とは、上昇し続けていた株価が伸びにくくなり、良い材料に反応しなくなった様子を言います。


『頭打ち』には、株価が上がっている途上で『もみあい』（一定の値幅の中で、売りと買いの勢力が競争し合う様に株価が小刻みに上下を繰り返すので、上がるか下がるかわからない様子のこと）に入った場合の頭打ちと、株価が『大天井』（株価がもっとも高値なこと）をつけた場合の頭打ちとがあります。

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<a href="#" name="08">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="08"></a>


<h3>頭が重い（あたまがおもい）</h3>

<strong>頭が重い</strong>とは、株価を上昇させる材料があるのに、相場が伸びとどまって、なかなか上がらないことをいいます。

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<a href="#" name="09">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="09"></a>


<h3>当たる（あたる）</h3>

<strong>当たる</strong>とは、株価が自分の予想通りに動き、利益を得ること。

反対に株価が予想より下がって損をしてしまったことを『曲がる』と言います。

株で利益を上げ続けている人のことを『<strong>当たり屋</strong>』、曲がっている人を『曲がり屋』と呼びます。

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<a href="#" name="ana">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>アナリストレポート</h3>

アナリストレポートとは、「証券アナリスト」という証券分析の専門家が、投資家向けに企業の経営状態や財務内容を分析してまとめた報告書のことです。

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<a href="#" name="10">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="10"></a>


<h3>甘い（あまい）</h3>

<strong>甘い</strong>とは、株価が大きく値を下げるわけでなく、小幅に下がっている様子を言います。下げ幅が、さらにわずかな場合には『小甘い』と言います。

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<h3>あや</h3>

<strong>あや</strong>とは、長期的に見るとあまり影響のない、株価の小さい変動のことを言います。


株価は、１本調子に上がり続けたり、下がり続けたりすることは、なかなかありません。
そんな時に起きるのが『あや』で、中・長期的に、株価が上がっているときに一時的に少し下がることを『あや押し』と言います。


ただし、基本的に株価が上がる方向にあるので、その後は元のように株価が上がっていく見方が強いのです。逆に、中・長期的に株価が下落している時に、一時的に高くなることを『<strong>あや戻し</strong>』と言います。

『<strong>あや</strong>』は、その場で『あや』と判断されるより、結果から相場に影響を与えるようなものでな変動なので、『<strong>あや</strong>』だったと判断されることが多いです。

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<a href="#" name="12">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="12"></a>


<h3>あや戻し(あやもどし)</h3>

<strong>あや戻し</strong>とは、中・長期的に株価の下落が続く中で、一時的に少し株価が上がる様子を言います。


『<strong>あや戻し</strong>』で株価下落時に一時的に高くなっても、その後は元のように株価が下がっていく見方が強いのです。反対の意味で『あや押し』があります。

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<a href="#" name="uri">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>売り一巡（うりいちじゅん）</h3>

株取引では、売りが出ると、後を追うように売りが出ることが時々あり、「売りが売りを呼ぶ」状態になることがあります。
<B>売り一巡</B>とは、こうした目先的な利益を目的とした『売り』が出尽くして、ひとめぐりして途絶えたことを言います。
<P><B>売り一巡</B>になった後、それに続いて目先的な反発が起こることもあり、そこから先の株価の動向が変化することもあります。

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<a href="#" name="13">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>買いあき気分（かいあききぶん）</h3>

<B>買いあき気分</B>とは、株取引の際に『買い』が一方的に増えすぎた場合、一時的ですが『買い』が少なくなることがあり、それを『買いあき気分』と言います。
同じ意味の言葉で『買い疲れ』があります。


『<B>買いあき気分</B>』は、一時的な症状なので、株価の動きに変化はないものの、取引株数が一時的に減少することもあります。


一方、株価が上がることを予想して買い続けてきたのに、予想に反して株価は上がらないので買い方の意欲が鈍る場合も『買いあき気分』と言います。
反対語に、『売りあき』があります。

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<a href="#" name="14">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<a name="14"></a>


<h3>買い一巡（かいいちじゅん）</h3>

株取引では、『買い方』が出ると、後を追うように買いが出ることが時々あり、
こうした目先的な利益を目的とした『買い』が出尽くして、ひとめぐりして途絶えたことを、『<B>買い一巡</B>』と言います。


『<B>買い一巡</B>』になった後、それに続いて目先的な反動安が起こることもあり、そこから先の株価の動向が変化することもあります。

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<a href="#" name="15">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>買い一服（かいいっぷく）</h3>

『一服』とは、株を売買する動きが少なくなり、株価の動きが一時的に止まることを言い、『買いが強い』という基本的な動向に変化がない株価の動きが、一時的に止まることを『買い一服』と言います。


株価は常に激しく変動しているわけではありません。
普段の生活の中でも、一段落ついた時に「ちょっと一服」などと言って少し休憩を取りますが、それとほぼ同じ意味で、目立った値動きをしていた株価の動きが落ち着きをみせた時の様子を『一服』と言います。


反対に『売りが強い』という基本的な動向に変化がない株価の動きが、一時的に止まることを『下げ一服』と言います。

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<a href="#" name="16">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>顔合わせ（かおあわせ）</h3>

<B>顔合わせ</B>とは、株価が以前に付けた『高値』や『安値』と同じ株価になることを言います。


例えば、株価1,000円で『高値』だった株が、株価600円にまで下がったけれど、その後、上がって再び株価1,000円になった時、『<B>高値顔合わせ</B>』と言います。
逆に、『安値』を付けた後、株価が上がったけれど、再び前の『安値』まで下がることを『<B>安値顔合わせ</B>』と言います。

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<a href="#" name="17">情報を見る時の株用語 目次へ△ </a>
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<h3>催促相場（さいそくそうば）</h3>

<B>催促相場</B>とは、投資家がある会社に「増資・増配・画期的な新製品の開発」などの好材料が出ることを期待して、その銘柄の株を買ったことで、株価が上昇し、会社側に早めにその発表を行うようにする相場のことを言います。


『<B>催促相場</B>』での株価の上昇は、多くの場合が、将来の好材料を考慮しての動きというよりも、好材料が実力以上にはやしたてられて、株が買い上げられる場合が多いです。ですから、株価がヒートアップして上がり過ぎると、実際に会社が今まで株価を押し上げていた好材料を発表した途端に、『材料出尽くし』になり株価が下落していくことも少なくありません。


また、『<B>催促相場</B>』は個別の株の動きだけでなく、市場全体の相場展開でもみられます。

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<h3>材料（ざいりょう）</h3>

<B>材料</B>とは、株価を動かす原因となるものです。


株の配当や物資の配給量を増やす・新製品開発など、株価が上がりそうな情報を『好材料』と言い、
業績悪化・製品不良など、株価を下げる情報を『悪材料』と言います。

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<h3>材料出尽くし（ざいりょうでつくし）</h3>

株価に影響を与えると予測されていた『材料』が実際に発表されても、株価が動かない場合を言います。


株取引では、あらかじめ『好材料』・『悪材料』を見込んで株売買されるため、『材料』が実際に発表される前に、すでに人気が集まり株価が上がったり、逆に下落していたりする場合が多いのです。


今まで株価を動かしていた『材料』が公表された時には、すでにその過程で材料の持つ価値は株価に含まれているので、株価に影響がないことも多いのです。『材料』は新しいほど株価への影響度が高くなるというわけです。


好材料の場合を『<B>好材料出尽くし</B>』、悪材料の場合を『<B>悪材料出尽くし</B>』と言います。

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<h3>材料難（ざいりょうなん）</h3>

<B>材料難</B>とは、株価を動かす『材料』が見当たらず、株価が動きにくい状態のことを言います。


株価を動かす原因となるものを『材料』と言いますが、その『材料』がない場合は、投資家達は様子見をする傾向にあり、株価は上がらず下がらずで、ほとんど動きがなくなるのです。
そして、『材料難』は、景気の安定期などに見られます。

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<h3>材料待ち（ざいりょうまち）</h3>

<strong>材料待ち</strong>とは、株価がなかなか動かず、『<B>材料</B>』が出るのを待っている状態のことを言います。


株価を動かすような『材料』がなく、『材料難』（上がりも下がりもしない状態）になることがあり、その時に、何か株価を動かすような新しい『材料』が出てくるのを待っていることです。

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<h3>下げ足（さげあし）</h3>

<B>下げ足</B>とは、株価が変動してきた過程をデータ化した『チャート』を見る時の用語で、株価が下がっていく過程のことを言います。
反対に、株価が上がっていく過程のことを『上げ足』と言います。

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<h3>スクリーニング</h3>

スクリーニングとは、売買したい銘柄を選ぶために、財務・業績・株価などのデータを使って会社をふるい分けすることを言います。

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<h3>大納会（だいのうかい）</h3>

<B>大納会</B>とは、１年の内で最後に証券取引所で証券取引が行われる日のことを言います。また、株取引は9時～11時（前場）で終了します。

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<h3>大発会（だいはっかい）</h3>

<B>大発会</B>とは、年があけて１番最初に証券取引所で証券取引が行われる日のことを言います。また、取引は9時～11時（前場）で終了します。

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<h3>高値（たかね）</h3>

<strong>高値</strong>とは、１日、一週間など、ある期間の中で最も高かった株価のことを言います。

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<h3>出来高（できだか）</h3>

<strong>出来高</strong>とは、その日のうちに売買成立した株数のことを言います。

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<h3>始値（はじめね）</h3>

<strong>始値</strong>とは、その日のうちの１番最初に取引された時に付いた株価を言います。

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<h3>安値（やすね）</h3>

<strong>安値</strong>とは、１日、一週間など、ある期間の中で最も安かった株価のことを言います。

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         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html</link>
         <guid>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html</guid>
         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 21:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株取引をする人の名称</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

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株取引をする人の名称 目次

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">当たり屋</a></li>
<li><a href="#02">安定株主</a></li>
<li><a href="#uri">売り方</a></li>
<li><a href="#oo">大株主</a></li>
<li><a href="#03">買い方</a></li>
<li><a href="#04">ディーラー</a></li>
<li><a href="#05">デイトレーダー</a></li>
</ul>
</div>


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<h3>たり屋（あたりや）</h3>

<strong>当たり屋</strong>とは、相取引で利益を上げ続けている人のことを言います。

自分の予想通りに株が動いて、利益が上がることを『当たる』と言い、
当て続ける人が『当たり屋』と呼ばれるのです。


株売買の際の格言に、『<strong>当たり屋につけ</strong>』という言葉があり、
運のいい人に逆らうなということですが、


その一方で、『<strong>当たり屋</strong>と言われたところから曲がり角』『<strong>当たり屋</strong>に向かえ』とも言う格言もあります。これは、いくら当たり屋でも、百発百中『当たる』というわけにはいかないことを表しています。

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<h3>安定株主(あんていかぶぬし）</h3>

<strong>安定株主</strong>とは、会社の業績や株価の動きに関係なく、長期的に株を保有し続ける株主のことを言います。具体的にはその会社の役員、会社のメインバンク（金融機関）、関係会社、取引先企業などです。


企業にとって長期的な経営の安定化は重要条件で、敵対的な買収から身を守るために安定株主が必要としてきました。


しかし、最近は株価の下落や企業の会計方法が変わったこともあり、その会社の<strong>安定株主</strong>であったメインバンク（金融機関）や取引先企業が、それぞれの株を相互に保有していた『持ち合い』を解消し出したので、持ち株比率が低くなっているようです。

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<h3>売り方(うりかた)</h3>

<B>売り方</B>とは、一般的に『カラ売り』をしている投資家のことを言いますが、株を売ろうとしている投資家のことを指す場合もあります。

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<h3>大株主（おおかぶぬし）</h3>

<B>大株主</B>とは、ある株式会社の発行済み株の総株数に対し、大量の株数を保有している個人や法人の投資家のことを言います。どれだけの株を持っているのが大株主という基準はなく、金融機関・事業法人・持ち株会社などが大株主の上位を占めることが多いです。


また、<B>大株主</B>のなかでも最も保有している株数が多い株主のことを、「筆頭株主」と言います。

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<h3>買い方（かいかた）</h3>

<B>買い方</B>は、株の買い注文を入れた人を言います。
反対に、売り注文を入れた人は、『売り方』と言います。

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<h3>ディーラー（でぃーらー）</h3>

<B>ディーラー</B>とは、自社・自己資金を使って株・債券・為替などの売買取引を行うことを仕事としている業者や人のことを言います。

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<h3>デイトレーダー（でいとれーだー）</h3>

<B>デイトレーダー</B>とは、『デイトレード』をしている投資家のことを言います。

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         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html</link>
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         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 19:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株売買をする際の格言</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.kabushosinsha.com/takumi/img/kugirisenkabu.jpg" width="568" height="5" border="0">

<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_49.html">・株の基礎用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_48.html">・買うときの株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_47.html">・売り時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_46.html">・情報を見る時の株用語</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_45.html">・株取引をする人の名称</a>
<a href="http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html">・株売買をする際の格言</a>

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株売買をする際の格言 目次

<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">頭としっぽはくれてやれ</a></li>
<li><a href="#02">当たり屋につけ</a></li>
<li><a href="#03">利食い千人力</a></li>
</ul>
</div>


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<a name="01"></a>


<strong><FONT color="#cc3366">頭としっぽはくれてやれ（あたまとしっぽはくれてやれ）</strong></FONT>

最安値で買って、最高値で売るというのが株取引の理想です。


しかし、「まだ上がるかもしれない」「もっと下がるかもしれない」など欲張って
ギリギリまで待っていると、売買のタイミングを逃してしまい失敗することが多いのです。


「後の人にも儲けを少し残してあげるくらいの余裕を持って株売買をしましょう」
ということを、魚の頭としっぽに例えて、株売買の際に陥りやすい心理を戒めた格言です。

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<a href="#" name="02">株売買をする際の格言 目次へ△ </a>
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<a name="02"></a>

<strong><FONT color="#cc3366">当たり屋につけ(あたりやにつけ)</FONT></strong>

相取引で利益を上げ続けている人を『当たり屋』と言いますが、


『<B>当たり屋につけ</B>』とは、『当たり屋』はその銘柄をよく調査していて
運もいいだろうから、便乗してみようという意味です。</P>

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<a href="#"name="03">株売買をする際の格言 目次へ△ </a>
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<h3>利食い千人力（りぐいせんにんりき）</h3>

<B>利食い千人力</B>とは、株価が上がり続けているからまだ上がるだろうと株を持ち続けておくのではなく、売って利益を確定させておけば、株価が下落したとしても恐れることがないという意味で、千人力に等しいということです。


『頭としっぽはくれてやれ』と同じように、ほどほどの利益が出たところで売るのが理想だという格言です。

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<a href="#">株売買をする際の格言 目次へ△ </a>
</p>


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         <link>http://www.kabushosinsha.com/takumi/2006/03/post_44.html</link>
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         <category>010株用語集</category>
         <pubDate>Tue, 14 Mar 2006 18:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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